京浜・中京・阪神といった工業地帯をはじめ、日本国内には数多くのプラントが存在します。
我々JNCEはそのようなプラントを建設する際に必要な知識を持った技術者(エンジニア)によって構成されたプラントエンジニアリング会社です。
JNCEでは5つの部が存在し、更に部内にはグループを設置することで業務を細分化し、スマートな運営を可能にしています。

受注したプロジェクトを分野・工程に細分化し、プラントの設計と技術管理を行います。
エンジニアリング部は以下の5つのグループで構成されています。

(以下、グループ名をクリックすると説明が表示されます)

管理グループ

社員の働く環境を整える事務管理を行うグループです。
いわゆる総務以外にも人事・経理・財務・システム・庶務をはじめ、
安全衛生・コンプライアンス対応・労働組合対応・関係会社所管など、幅広い業務を行います。

QCMグループ

全社の品質マネジメントを統括し管理しています。
社内規格を標準化し、同時にその教育関連の業務も行います。

採用教育担当

新規・期中での人材の採用業務とともに、社員教育の体制を構築し、指導する業務を行います。

プラントを建設する際、お客様と連絡などを行うJNCEの窓口になります。
受注・引合案件に対し、立案・契約、そして管理・代金の回収までを行います。
また、近年ニーズが増えつつある環境・エネルギーに関するプラントを対象とした営業も行っております。
JNCEではこれまで小水力発電・太陽光発電・バイオマス発電といったプラントの建設に携わっています。

調達グループ

各プロジェクトで発生する工事の請負付託や、機器や配管などといった材料の見積・発注・検収・支払といった購買関係の業務を行います。
また海外の仕事の際に必要な、輸出に関する業務も調達グループが担当します。

プロジェクトマネジメントグループ

技術面からの営業活動とともに、受注した仕事についてそのプロセスの選定や提案を行います。
本格的に始動した仕事において、実施計画遂行の総合管理と建設工事の統括を行うグループでもあります。

電力事業グループ

環境負荷の小さいエネルギープラントの開発と建設を目指して、九州地区にて水力発電事業を担うために設立されました。